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江上天主堂

世界遺産候補、江上天主堂

2016年の世界遺産登録をめざす「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の構成遺産で、現在の聖堂は、1917~1918年にかけて鉄川与助氏によって再建されたものです。小規模ではありますが、その完成度は高く歴史的にも価値が高い木造教会堂です。 

鉄川与助氏の木造天主堂代表作とも言われるこの天主堂は、瓦屋根・クリーム色の外壁に水色の窓枠がとても印象的です。ちりばめられた花のモチーフもやわらかな雰囲気を演出しています。 
現在は過疎化も進み、ほんのわずかな信徒で大切に守られている教会です。
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